当サイトではスタンプを押す際にはシヤチハタ製のゾルスタンプ台を強くお勧めしています。
しかし、現在お店で売られているスタンプ台は何と言っても油性顔料系のスタンプ台が圧倒的に多いです。
そこで、私の経験から顔料系スタンプ台を使う際に気づいた事を書いてみようと思います。


★インクは補充しすぎない

油性顔料系スタンプ台の最大の欠点はインクが後々滲んでしまうことです。
適度にインクが補充された油性顔料系のスタンプ台を使ってスタンプを押すと場合、発色の鮮やかさはいまひとつだと思います。
なるべく濃い色を出そうとして過剰にインクを補充するとコレが後々インクが滲む原因となります。
特に赤・紫・青の3色は特に滲みやすいようです。インクの補充は程々に。。


★こんなスタンプは顔料系で

長年ゾルスタンプ台を愛用している私もこんな場合は時として油性顔料系スタンプ台を使用することがあります。

ベタ部分に細かく凹彫されたスタンプ
こういうスタンプをゾルスタンプ台で押すと凹彫の部分がインクでつぶれてしまいます。



新品のプラスチック製スタンプでベタ部分の多いスタンプ
こういうスタンプもゾルスタンプ台は苦手なようです。