特に変わったものはありませんが、私が普段押印に使う小道具を紹介します。

「スタンプ台」

これはもう言うまでもありませんね。スタンプインクのところでも触れていますが、水性染料系(ゾルスタンプ台)のスタンプ台です。

外出先でも常にインクの補充を出来るよう、補充用のインクもいつも持ち歩いています。顔料系のインクと違って補充してすぐその場で使えますので、印面の状態を見ながらインクの濃さを調節するといいでしょう。
スタンプ台
「情報カード」

紙はこの情報カードに限りますね。
薄くもなく厚くもない厚さと表面のなめらかさが水性染料系インクのスタンプ台との愛称も抜群です。
情報カード
「メモ用紙」

情報カードはインクのつきがいいけど、持ち運びや整理の際にかさばるという理由でメモ用紙を愛用の方も多いと思います。

このメモ用紙はインクのつきが良すぎて2枚目の紙にうっすらと裏写りしてしまうので不要な紙を挟むというのは用紙のところでも触れています。

実はこのように薄い紙を挟んだ状態のメモ用紙、適度な柔らかさが加わり、時刻表やマウスパッドなどよりかさばらない押印マットとしても活用できます。ぜひ一度お試しあれ。
メモ用紙
「ウエットティシュ」

これもスタンプの押し方で触れています。商品によっては拭き残しのカスが残るものもあるので注意を。ただ実際に使ってみないとわからないので一度使ってみて良かった品物があったらそれをずっと使うようにしてみましょう。ちなみに私はいつもEdyが使える某コンビニで売っているものを調達して使っています。

また初めて使うときに「消毒用のアルコール」を染み込ませておくのもいいでしょう。消毒用のアルコールは汚れを落とす効能があるからです。
ウエットティシュ
「つまようじ」
埃まみれの印面を掃除するのに大活躍です。
つまようじ
「軍手」
駅によっては専用のスタンプ台の上に鎖につながれたスタンプが置いてあることもあります。この鎖には結構インクが付いていることが多いので、意外とあると便利です。また冬場の寒いときの電車待ちの時には防寒具として使うことも出来ます。
軍手