スタンプ台にドライヤ−??
スタンプ台にドライヤ−?と思われるかもしれませんが、実はコレ先月老朽化したスタンプ台を代替えするために新しくおろしたスタンプ台のインクを調整するための作業です。新しいゾルスタンプ台はこれでもかってくらいにインクが浸してあるので、そのまま使うとかえって印影が汚くなります。地道にティッシュで吸わせるのもひとつの方法ですが、こっちの方が短時間で作業が終わり簡単です。
スタンプ台に水をかける??

 駅に備え付けのスタンプ台は、いつも綺麗に押せるようベストな状態であるとは言えないです。まだ水性染料系のスタンプ台が主流かと思いますが、ここでひとつ裏技を紹介したいと思います。
 左の画像は私が愛用中のシヤチハタゾルのスタンプ台ですが、4番目に書いてあるコメントを見て下さい。この台にはなにやらインクのもとが含まれているようで、水分を与えてやるとインクが発生するようです。
 そこで、私はさっそく実験してみました!カラカラにインクが乾いたスタンプ台に適度に水をかけてみました。待つこと数分、初めのうちは水っぽくてスタンプインクらしからぬ状態でしたが、スタンプ本体で盤面をなじませるようにしたら、本当にインクが適度に補充された状態になりました(驚)。
 これは、シヤチハタ製のスタンプ台のみでないかと思います。もし旅先でインクの乾燥にお困りの時は試してみて下さい。